印刷マニアック

POPの有効活用例〜ターゲットに刺さる販促物〜

そもそもPOPとは

購入時点広告と呼ばれている店頭や店内に設置される製品まわりの販促ツールのことを言います。消費者の最終的な購買決定に直接訴求する手法ですので、販売プロモーションに欠かせないツールです。

POP×バリアブル

目的やターゲットを明確にすることで販売促進に効果が期待できるPOP。
今回はバリアブル印刷を使ったPOPの有効活用の一例をご紹介します。
バリアブル印刷は1枚1枚文字や画像を変えて印刷することができます。
この技術をPOPに活用すると、マーケティングに大きな効果を得られます。
例えば、POPのサイト接続用QRコードを店舗や地域ごとに差し替えて、店舗ごとのアクセス数を計測したり、地域ごとに接続するページを変更することが可能です。

※バリアブル印刷については、印刷マニアック「オンデマンド印刷最大の強み!バリアブル印刷!」をご覧ください。記事はこちら

【店舗ごとの計測の例】

店舗ごとにサイト接続用のQRコードを変更します。QRコードごとにURLのパラメータを変更することで、どこの店舗から何件のアクセスがあったか計測することができます。

店舗ごとの計測の例

【地域ごとの接続先変更の例】

地域ごとにQRコードのURLを変更することで、お客様に表示する内容を変更できます。例えば観光案内などの場合、アクセスした地域ごとに情報を変更することで、より詳細な案内をお客様に行えます

地域ごとの接続先変更の例

ターゲットに刺さる販促

POPを効果的な販促ツールとして使用するためには、ターゲットを明確にし訴求することが何よりも重要となります。
その為には、今回ご紹介したPOP×バリアブルのように実際の効果を測定し、その結果をもとに仮設⇒検証を繰り返すということが効果的となります。
富沢印刷ではPOPを効果的な販促ツールにするためのご提案をさせて頂きます。

まずはお気軽に、ご相談・お問い合わせください。

関連記事

最近の記事
ぎぞらーず
  1. ボストン美術館と3人のアメリカ人

  2. Webマーケティング用語「ホワイトペーパー」の語源

  3. トミー・リー・ジョーンズと月岡芳年

  4. 偽造防止! 世界の紙幣とその肖像画の秘密に迫る

  5. 今さらながらですがKindleを使ってみました ― 印刷会社が考える電子書籍の未来

  6. コンピューターとチェスの意外な関係

  1. ボストン美術館と3人のアメリカ人

  2. Webマーケティング用語「ホワイトペーパー」の語源

  3. トミー・リー・ジョーンズと月岡芳年

TOP