2020年 年賀状印刷
オリジナル 年賀状 受付中!

年賀状の始まり

年賀状は奈良時代から始まったともいわれています。

かつては「年賀状」というものはなく、日頃お世話になっている家々に「御年賀」と呼ばれる新年の挨拶回りをしていました。しかし遠方や、時間の都合で挨拶にうかがえない場合も出てきます。そこで、代わりにお祝の賀状を送ったことが年賀状の発祥といわれています。

年賀状 謹賀新年

その後、江戸時代には飛脚、明治時代には郵便事業が発達し年賀状文化が定着しました。昔は今のように車もバイクも無く、道すら整備されていません。一軒づつ歩いてハガキを配るというのは、何とも凄い苦労だったのではないでしょうか。

時代が変わっても、お世話になった方々や大切な人に御礼と感謝の気持ちを伝える心のコミュニケーションが年賀状です!

富沢の「年賀状」印刷の特徴

オンデマンド印刷で低価格・小ロット・短納期

版を使用しないオンデマンド印刷で、「低価格」「小ロット」「短納期」を実現しました。「枚数が少ないから、印刷屋に頼むのはちょっと…」とお考えの方も、一度ご相談ください。

宛名印刷もお任せください!

宛名の印刷もエクセルデータから行うことが可能です。宛名データのフォーマットなども、お気軽にお問い合わせください。

年賀はがきは当社にてご用意

「お年玉付き年賀はがき」をご用意して居ます。ぜひご利用ください。

※年賀はがきをご支給頂く場合は、4面付き年賀はがきをご用意ください。(インクジェット用はご利用いただけません。)

年賀状デザイン

喪中はがき

喪中はがきは、喪中のために年賀を欠礼することを伝える挨拶状です。

喪中はがきを送る時期は、先方が年賀状の準備を始める前の11月中旬〜12月上旬には届くように出すのがマナーです。やむをえずその時期に喪中はがきが出せず遅くなってしまった場合は、年始の松の内が明けた後「寒中見舞い」として欠礼をお詫びします。

喪中はがきの内容

一般的には、喪中のため年賀欠礼をするという内容と、誰がいつ亡くなったのかを伝えます。故人との続柄を記載しておくと分かりやすいです。次に、故人が生前お世話になったお礼や挨拶を添えて、最後に日付を入れます。喪中はがきには「年賀」の言葉は使わずに、「年始・年頭・新年」などを使い、近況報告などは書きません。

喪中はがきデザインの一例
年賀状 喪中1
年賀状 喪中2

1色(モノクロ)

墨ぼかしを活かした渋めのクラシックスタイル。

1色 年賀状デザインの一例
年賀状 モノクロ1
年賀状 モノクロ2

2色(赤+黒)

黒と赤のコントラストがステキです。やっぱり2色。

2色 年賀状デザインの一例
年賀状 2色 1
年賀状 2色 2

文字・縁起物

新年にふさわしい、毎年人気の干支文字。

文字・縁起物 年賀状デザインの一例
年賀状 縁起物
年賀状 縁起物

ほんわか癒やし系

“こころ”あたたまる、かわいい絵柄。

ほんわか癒やし系 年賀状デザインの一例
年賀状 ほんわか癒やし
年賀状 ほんわか癒やし

厳選 おすすめ

富沢印刷のデザイナーが一つずつ、一番気に入った絵柄を厳選。

厳選おすすめ 年賀状デザインの一例
年賀状 厳選
年賀状 厳選

これぞ定番

一年の感謝と新年のご挨拶には受け取り手を選ばないデザインを。

定番 年賀状デザインの一例
年賀状 定番
年賀状 定番

他にも様々なデザインご用意しています。ぜひお問い合わせください。

年賀状 1行知識

昨年の年賀状の販売枚数は、国民一人あたり約20枚

最近はメールやSNSで簡単に済ませる人が増えました。年賀状は守りたい日本の文化ですね。

年賀状を送る時期

年賀状は松の内(1月7日)までに届くように送るものです。1月8日以降に届く場合は正式には「寒中見舞い」になります。

賀詞は自分と相手の立場により使い分ける。

目上の方には、「謹賀新年」、「恭賀新年」、「謹んで新春のご祝詞を申し上げます」などを用い、親しい友人には「賀正」、「迎春」など省略もOKです。

ねずみの嫁入り

ねずみの夫婦が娘に天下一の婿をとろうとして、次々に大物に申し込むが、結局同じ仲間のネズミを選ぶという話。何事にも簡単に優劣はつけられないという深い物語。

ねずみ色と灰色の違い

ねずみ色と灰色には違いがない。ねずみ色=灰色=グレイ。江戸時代に大流行した色で、ねずみ色だけで100種類以上ありました。

・お年玉付き年賀はがきは当社でご用意しております。ぜひご利用ください。ご支給いただく場合は、4面付き年賀状をご用意ください。(インクジェット用は不可)
・オリジナルデザインの場合、周囲5mmの余白が必要となります。フチ無しのデザインをご希望の場合は私製はがきにて承ります。