一言コラム

2018年10月

1. 今月の一言
新米パパのPAPA’Sキッチン♪

こんにちは。新米パパのヤマPです。
私は普段、料理はしないのですが、先日奥さんに、献立から夕食作りを任されました。
何を作ろうか迷った挙句、以前、奥さんが食べてみたいと言っていた「チーズダッカルビ」に挑戦してみました。

★ホットプレートで簡単チーズダッカルビ


★作り方
① 鶏肉は一口大に切りポリ袋に入れて、味付けの材料・調味料を全て入れ空気を抜いて口をしばる。
② ①の袋を揉んで調味料を鶏肉になじませたら、そのまま一時間くらい冷蔵庫にねかせる。
③ 玉ねぎは櫛形、人参とさつまいもは拍子木切りにする。
④ キャベツは他の野菜と同じくらいの大きさにざく切りにする。
⑤ ホットプレートを250度にセットし、サラダ油大さじ2をひいて③の野菜を入れて炒める。さつまいもの色が濃い黄色になったら、
⑥ ①のタレ漬けした鶏肉とトッポギを入れてかぶせるようにキャベツで蓋をして加熱する。
⑦ タレがぐつぐつとしてキャベツがしんなりしたら上下を返し、かき混ぜてタレを馴染ませる。
⑧ 肉に火が通ったら中央にチーズを入れるスペースを空け、そこへチーズを入れて加熱する。
⑨ チーズが溶けたら出来上がり。鶏肉にチーズをからめてどうぞ。



★家族の評判
料理が超初心者の私が作った中でも特に大好評。
〆にご飯を入れてチャーハンにしてバクバク。
息子のすさまじい食欲に驚くばかりでした。
奥さんにも「また作って♥」とおねだりされています。ははは。









※おまけ記事
新米パパ ヤマPのおすすめのお店
ファミリーにも人気なもつ焼き屋 稲垣 押上店
https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13046230/

場所は、スカイツリーから徒歩5分ほどの住宅街。
奥に座敷があって、子ども連れでも対応していただけます。
お店の名前からしても、まず、もつ焼きは外せません。
オススメは「ねぎタン塩」。
こぼれ落ちるほど乗った2種類のねぎに塩だれがからみ、タンと一緒に食べると何ともいえない食感でとても美味。
地元ではけっこう有名で、週末になると開店とほぼ同時に満席になってしまうほどの人気店です。
予約してから行く事をおすすめします。(ヤマP)



2. 今月の二言目
大人の遠足 聖地巡礼 ~「新八犬伝」の世界

昨年の9月、本屋に平積みになっていた「新八犬伝」。
迷わず全4巻を大人買いする。すると、忘れてかけていた八犬伝熱がふつふつと再燃。ある日突然思い立ち、物語の聖地を目指して千葉県南房総市にある伏姫籠穴まで大人の遠足とキメこんだ。

「伏姫籠穴」とは物語の前半で、里見義実の家臣金碗大輔に犬の八房と共に撃たれた伏姫が手にする数珠の大玉から仁義八行の文字が浮かび上がり飛散、僧体となった金碗大輔が八つの玉(犬士)を探しに旅に出る。という長い物語の扉を開くシーンの舞台となった場所だ。



さて、行きは横須賀市の久里浜港から千葉県の浜金谷港を結ぶ
東京湾フェリーを利用。
古くは石橋山の合戦で敗れた故右大将頼朝卿や、物語の中で結城合戦に破れ、古河から三浦半島、そして房総へ落ちのびた里見義実にあやかり、小一時間の船旅。




JR内房線浜金谷駅から岩井駅へ。岩井駅から徒歩20分で伏姫籠穴のある富山へ到着。さらに遊歩道を登ることおよそ15分、伏姫籠穴への入り口が突然山中に現れる。そこからは、よく整備された山道を10分ほど登ればいよいよ籠穴だ。


木造の踊り場から片足がわずかに乗るほどの細い石段を上がると、そこには洞穴ともいえないような、人一人がようやく横になれるくらいの穴。そして足元を見るとシュルシュルっと動く影が。目をやると、手のひらほどのトカゲが走り抜けていった。
豊富な湧き水のためかじめじめとしていて、籠穴の内部や周りには百足やヤモリが蠢いている。
架空の話とはいえ、この深山幽谷に犬と二年間も暮らすなんて無理。絶対ムリ。


念願叶ってようやくここへ来ることができたと感慨もひとしおだったが、八つの玉のオブジェはいかがなものか。むしろ無い方が・・・という意見は私だけではないだろう。参道全体が観光資源化されていたのもいたしかたのないところか。
それでも"穴“を見に行く。
これはもう立派なマニアである。 (丶大法師孝徳)