一言コラム

2018年11月

1. 今月の一言
新人営業マンが行く。各国ランチで旅気分。

こんにちは。営業部のMです。
年末は旅行に行きタイ、けど残念ながら行く予定はないので、お昼だけでも外国っぽい料理を食べタイ。ということで、最近外でお昼ご飯を食べるようになった新人営業Mが、おすすめ疑似旅行ランチ3店舗を紹介したいと思います。

①中華na気持ち(秋葉原)・・・中国
まずはお隣、中国から中華料理!
あ~今日は中華の気分だなと思う人はこちら。お店の名前通りです。
お昼の12時を過ぎると並ぶ人も増えて賑わってきます。
最近はあんかけにはまっていたので、五目あんかけ焼きそばにチャーハンのセット。¥850。
他には、チャーハンや五目中華丼、担担麺などから2種類選べます。
五目焼きそばはもちもちした麺で、焼き目もついていて文句なし。とろとろアツアツなあんかけが絡んでより美味しさを際立たせます。
ぱらぱらチャーハンも食べてお腹いっぱい、大満足、ご馳走様です。


②仙臺(御茶ノ水)・・・ヨーロッパ
お次はこちら、日本人にも親しみのある料理「カレー」。おそらくイギリス風。
職人気質溢れる店主さんが出してくれる欧風カレーです。
ここのカレーは安い・美味しい・早い。注文から1分ほどで出てきます。時間が無くて急いでる人にはもってこい。ほんとにあっという間です。
ポークカレーは450円。この値段はもはや罪。大盛りもプラス50円でできます。
黒いルーは見た目よりは辛くない。しっかりと煮込んだお肉は柔らかく、するっと食べられます。こんなことを言ってはなんですが、「カレーは飲み物」。この気持ちがきっと分かります。


③Onys Bar(御茶ノ水)・・・アメリカ、そしてタイ
最後はこちら、地下にお店があり、入ると西海岸風の雰囲気。気さくなマスターがお出迎えしてくれます。
この日の日替わり定食はガパオライス。¥500。アメリカなのにタイ。一石二鳥です。
タイに行きタイなんて思いながら、注文。店内がすごく冷えたと感じたのは、僕だけでしょうか。
少しピリ辛の味付けで食欲をそそります。お昼はお弁当も販売しているので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょう。






(やっぱりタイに行きタイ営業部M)



2. 今月の二言目
今さら聞けない「紙の目」のはなし

皆さん紙の目が有るのはご存知ですよね。
紙をすくときに生じる縦方向、製造過程で紙が流れていく方向のすき目のことで、紙の繊維の方向であり、「流れ目」ともいいます。

また、紙の長辺が流れ目に平行の紙を「縦目」の紙といい、長辺が流れ目と直角の紙を「横目」の紙といいます。

紙の寸法表示の方法は統一されており、「横寸法(紙幅)×縦寸法(流れ)」のように、最初に紙幅寸法を表示します。
例えば、788×1,091(mm) は長辺が流れ目に平行のため縦に流れ目がある「縦目の紙」であり、880×625(mm) は長辺が流れ目と直角ため、横に流れ目がある「横目の紙」といいます。
縦目をT目、横目をY目と表示する事が一般的です。


■紙の目の見分け方もご紹介しておきます。

1.紙を破ってみて比較的抵抗なく、ほぼ真っ直ぐに破れるほうが紙の流れ目で、破れ口からは繊維があまり飛び出して見えません。一方、抵抗があり真っ直ぐに破れにくく曲がって破れ、破れ口からは毛羽だちが多く見えるほうが横目です。

2.紙の目に沿って折るときれいに折れますが、目に直角の方向には折れにくいので、折り目を比べると解ります。

3.真四角の紙を手で持って垂らし、だらりとしているほうが流れ目です。

冊子・ちらし・包装紙・紙袋などなど、印刷物にはそれぞれ適した紙の目が存在します。
例えば、ハガキ・名刺は長い方に目がくるようT目仕上がりにすると折れにくくなります。
ひとつ間違えると、「刷直し」という印刷人として最も恐ろしい結果が待ち受けている紙の目。
紙の目に迷ったら、<富沢印刷の生き字引>・<この道一筋半世紀>の私まで何なりとご相談ください。
(もうすぐじぃじ)