一言コラム

2018年5月

1.今月の一言
おじさんの集まるところにいい飯あり

こんにちは。営業のタナカです。

新年度も1ヶ月が過ぎ、初々しいフレッシュな面々に訳もなく圧倒される年齢となりました。
新卒の後輩から
“会社説明会時、タナカさんが『一番の楽しみは美味しいお昼ご飯を自由に食べられることだ』とおっしゃっていたのがとても印象的でした”と。
言った記憶のないそのセリフ。
会社説明会に全く相応しくない0点の回答だな…と反省しつつも確かに自分が宣いそうだとやけに納得したわたしでした。

と言うわけで下町エリア営業担当のわたしから、本日は安い!早い!うまい!の居酒屋ランチの紹介です。

■つじ田(南千住)
ワンコインランチ健在のお店。夜も定食あり。
ごはんは無料で麦ごはんに変更可能。優しいおばちゃんが待ってます。
https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132401/13080465/

〈ワンコイン定食〉 ワカサギの唐揚げ(左)  ピーマンとナスの包み揚げ定食(右)納豆を添えて

■大衆割烹 百仁香(三ノ輪)
お客さんに教えてもらったお店。
(どこに営業に行っても美味しいご飯とお酒の話しかしていないような…?)
https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132401/13193203/

■村役場(秋葉原)
こちらも日替わりランチがおすすめです。おかず2品にまぐろのお刺身が付いてきます。
個人的には里芋煮がついてれば大当たり。
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13024153/

■たつの家(秋葉原~浅草橋)
おまかせ定食一択。7品くらいお盆に乗り切らないほどのおかずが付いてきます。
居酒屋放浪記で吉田類も来たとか。
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131103/13016887/

■まこつ(新御徒町)
なかでもここはイチオシ店。脂の乗った大きな焼魚定食が破格の600円。
是非50円プラスしてマカロニサラダを付けてください。
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13168320/

あこう鯛の粕漬け定食 マカロニサラダ付

どこも夜も美味しそうなメニューを出しそうな居酒屋さんです。
都会のおしゃれなカフェランチより、圧倒的魅力の下町居酒屋ランチ。
信頼できるは、食べログの星の数より笑顔のおじさんが集まる場!!

少し行きにくい場所が多いですが、お近くに立ち寄りの際はぜひご賞味ください。
今日も新たな安ウマ飯を探しに営業に出かけてきます!

(営業部 タナカ)


2.本日の二言目
最後に観た映画はなんですか?

最近、通勤路に新しい映画館ができました。
仕事帰りに立ち寄って上映作品をチェックし、チラシを眺めては週末の予定を立てています。
しかしこだわりがないせいか、タイトル選びに延々迷ってしまうのが悩みです。
映画に限らず、本や音楽…娯楽作品を選ぶポイントはタイトル・ビジュアル・あらすじや内容、制作者…その他さまざま、答えは十人十色かと思われますが、自分がひとつ決めているのは「友人に勧められたらとりあえず観る」。
好みでなくても馴染みの薄いジャンルでも、友人に勧められたならとりあえず観てみるのです。
「おもしろかったから観てみなよ」の一言をきっかけに映画館へ足を運ぶと、なぜかそれだけでわくわくします。
それは鑑賞後に、気の置けない友人と感想を伝え合う楽しみが待っているからかもしれません。
そんな風にして、最近人に勧められて印象深かった映画をご紹介したいと思います。

★「バーフバリ」
急に踊って急に歌う!映画界の獣道を切り開くボリウッド最前線!

古代インドの叙事詩をベースに、とある王国の栄枯盛衰を描いたアクション映画。
派手で突飛な印象を受けつつも、実は奥深い物語が描かれていると気付いたとき、近年の急成長で注目を集めるインドの熱いエネルギーを感じました。










★「ゲット・アウト」
米国の人気コメディアンがメガホンを取った「大人向け」ホラー。

鑑賞後はきっとこの映画について誰かに話したくなります。
観る人によって「どこが」「どうして」怖かったのかがきっと違うはずだから…
(この仕掛けが一番「怖い」かもしれません!)










★「ドントブリーズ」
「もうやめて!」と叫び出さずにはいられない恐ろしさで充ち満ちています。

公開時に劇場で鑑賞しましたが…もう二度と観たくありません。あんな恐怖体験はこりごりです。
でもDVDは買ってしまう気がします。
ゾゾっとするのが苦手な方にこそ、ぜひ観てほしいサスペンスホラー映画です。

(制作室 K)